公徳会トップページ  |  お知らせ  |  公徳会について
◎機関誌『公徳』第18号ができました
  熊本市出身の山室信一・京都大人文科学研究所教授を講師に迎えた、社会教育講演会を講師に迎えて、4月3日に鶴屋ホールで開催した社会教育講演会「熊本とアジア―『坂の上の雲』の時代を背景に」を収録しました。山室教授は、幕末から明治にかけて日本の近代化を目指して活躍した熊本出身者の足跡と、彼らによって築かれた日本と韓国、ロシアとの関係を紹介しました。

社会教育講演会 (鶴屋ホール)
  このほか友田清彦・東京農大教授が「ジェーンズ没後百年記念シンポジウム」で、近代日本農業の開拓者といわれる熊本出身の横井時敬(ときよし。初代東京農大学長)について講演した内容を抄録。
 田嶋幸三・日本サッカー協会専務理事(天草郡苓北町出身)の「Jリーグ百年構想とスポーツ文化」の講演録も収録しています。
 講読希望者は封筒に送料の切手240円分を添えて、財団法人熊本公徳会まで。
 
▽申し込み先は▽
〒860−0845熊本市上通2‐31びぷれす熊日会館
財団法人熊本公徳会事務局

◎第14回「こころの時代を考えるセミナー」の前期を終了しました
 6月5日に開講し、「こころ」をキーワードに5人の講師が講演。毎回100人を超える受講者が熱心に聴き入りました。講師とテーマは次のとおり。会場は公徳会カルチャーセンター(びぷれす熊日会館6F)。

6月5日

「こころの情と意見・いつまでも若く」
米満淑恵
( 特養老人ホーム天寿園施設長)

6月12日 「いま、こころが危ない―こころが病めば、からだも病む―」
小山和作
( 日赤熊本健康管理センター名誉所長)
6月19日 「ひかえめ、素直、豊かな心」
副島隆
( お菓子の香梅会長)
「こころが通う医療をめざして」
藤岡正導
( 済生会みすみ病院院長)
「『論語』と熊本のこころ」
筑紫汎三
( 肥後時習館顕彰会会長)
 

◎第1回公徳杯少年少女剣道大会を開催しました
 6月28日、第1回公徳杯少年少女剣道大会を熊本市上通町の熊本公徳会武道場「振武館」で行いました。剣道の底辺拡大を図るためで、昨年の「少年少女柔道大会」に次ぐもの。
  熊本市の各道場から男子29チーム、女子14チーム約190人が出場した。先鋒、次鋒を小学4年生以下とする団体戦で、予選リーグ、決勝トーナメントに熱戦を繰りひろげました。会場は、保護者らの声援で盛り上がり、鮮やかに1本が決まると大きな歓声が飛びました。
  上位の成績は次のとおりです。

▽男子 ▽女子
@ 龍驤館 @ 城北少年剣道クラブ
A 北部少年剣道クラブ A 龍驤館
B 白坪剣道愛育会、順道管A B 清水少年剣道会A


◎「第7回公徳文芸賞」の作品を募集します
 「先人の文化的遺産を若い人々に継承、発展させていく」との設立目的に沿って、高校生のみなさんの文芸作品を募集し、表彰する「第7回公徳文芸賞」を下記の要領で実施します。日本の伝統文芸に関心を持ち、創作意欲を高めてもらうことで、文芸活動の活性化を図ってもらうとの趣旨。共催・熊本日日新聞社、後援・熊本県高等学校文化連盟。

【応募規定】 (1)応募作品数
  応募者一人につき下記のとおりとします。(ただし、一人で各部門に応募することができます)
◆短歌  2首以内 ◆俳句  3句以内
◆肥後狂句  3句以内 ◆自由詩  1編(30行以内)
(2)題材、内容
  @ 肥後狂句の笠は「運動場」「面倒くさい」「書いたり消したり」3題とします。
 「高校生のための肥後狂句の手引き」を別途、掲載しています。参考にしてください。
A その他の部門の題材・内容は自由とします。
B 未発表の作品に限ります。
(3)原稿
  @ 応募原稿は短歌、俳句、肥後狂句は原則はがきで投句することとしますが、学校独自の原稿用紙も可とし、持ち込みまたは郵送してください。
自由詩は400字詰め原稿用紙(A4サイズ)を使用。持ち込みまたは郵送。
A 原稿には必ず住所、氏名、学校名、学年、性別、連絡先の電話番号を記入のこと。(提供された個人情報は公徳文芸賞にかかわる事業以外には使用しません)
B 応募原稿は返却しません。(必要な人はコピーをとっておくこと)
(4)応募受付期間 平成22年8月1日〜9月30日(当日消印有効)
(5)応募先
〒860-0845 熊本市上通町2番31号 びぷれす熊日会館6階
財団法人熊本公徳会[第7回公徳文芸賞]係
TEL096-327-2600 FAX096-327-5221
       
【入賞】 入賞以上の全員に賞状のほか、部門ごとに
最優秀賞
 1点(楯と図書券20,000円相当)
優秀賞
 5点(図書券 5,000円相当)
入選(短歌)
 10点(図書券3,000円相当)
入選(その他)
 5点(図書券3,000円相当) を贈ります。
【選考審査員】
○短歌  塚本
○俳句  岩岡中正
○自由詩  丸山由美子
○肥後狂句  安藤黒竜

 最優秀、優秀、入選者にはそれぞれ財団法人熊本公徳会事務局から連絡いたします。入賞者と優秀作品は熊本日日新聞紙上で発表するほか、機関誌『公徳』に掲載、紹介します。表彰式は平成22年12月を予定しています。

▽連絡先▽
〒860-0845熊本市上通町2番31号 びぷれす熊日会館6階
財団法人熊本公徳会「第6回公徳文芸賞」係

TEL096-327-2600 FAX096-327-5221




 


公徳会トップページ  |  お知らせ  |  公徳会について

Copyright (C) 2009 Kumamoto-Koutokukai. All Rights Reserved.