公徳会トップページ   | お知らせ | 公徳会について 
 設立趣旨
 


「国民の公徳心を涵養するとともに先人の精神的、文化的遺産を正しく見直し、あすの日本を担う若い人々に継承、発展させていく」ことを目的としています。会の名称の「公徳」は、設立の目的の「公徳心」からとりました。平成12年3月の熊本県教育委員会による寄附行為の変更に伴い、それまでの「財団法人肥後建極会」から改称しましたが、「建極」が持つ「道徳の根本法則を定める」すなわち人が拠り所とすべき「公徳心」という意味、考え方を踏襲しております。


 
 寄附行為に定める公益事業
 
会社の寄付行為(財団の根本規則)は、その実現のために次の事業を行うとしています。

■社会奉仕活動の提唱、支援及び緑化や環境保全等を通した潤いのある郷土づくりのための事業

■社会人としての公徳心を養い、豊かな心を培うと同時に、社会問題について県民とともに考える各種講演会、セミナーなどの開催。

■詩歌詩吟など文化活動の奨励によって徳性、郷土愛の精神を涵養するとともに、国内外の文化への造詣を深め、教養を高めるための事業の展開。

■柔道、剣道など武道を通して青少年の心身鍛錬、修養を図るとともに、社会人にふさわしい礼儀を身に付けるための指導の実施。

■機関誌や広報宣伝のための印刷物を配付し、会の目的、活動内容などを広く県民に知らせるための事業の推進。

■郷土に於ける先哲顕彰のための伝記の編纂、遺墨、遺蹟の展覧会等の開催。

■その他、財団法人としての目的を達成するために必要な事業の実施。

 
 実施している主な事業
 
■社会教育に関する講演会
  平成9年夏以来、年2回実施。医療や教育、社会病理など現代社会が抱える諸問題について考える企画で、講師には全国的に著名な学者や専門家を依頼しています。

■こころの時代を考えるセミナー
  平成9年以来、毎年8回シリーズ開催。教育や青少年の心理、引きこもり、依存症など県民の関心の高いテーマについて考える企画。現場で実戦活動を続けている人を講師に、定員を50人に絞り、双方の対話を取り入れた内容としています。

■機関誌「公徳」の発行
  平成9年の創刊以来、毎年1回発行。社会教育に関する講演会の詳録、「こころの時代を考える」セミナーの抄録、郷土の先哲の偉業をシリーズでたどる「明治の先哲」、自然の神秘や豊かさを紹介するカラー写真グラフ、肥後にわかなど、財団の活動を紹介するとともに読者に親しまれる編集を心掛けています。1100部を印刷し、県内の小・中・高校、公立図書館等、購読希望者に無償で配付、地域での勉強会などにも利用していただいています。

■武道の奨励・振興
  前身の振武館以来の活動を引き継ぎ、びぷれす熊日会館7階の熊本公徳会武道場を広く県民に開放、柔道、剣道、空手、なぎなたなど各種武道の振興、発展に寄与するとともに心身鍛練の場として活用されています。一般市民対象の護身術などの独自講座も随時、開催します。

■「公徳賞」の贈呈
  武道や体育、文化、社会教育など各分野で活躍、顕著な功績を残すとともに後進の育成などに献身尽力した団体、個人を顕彰しております。


公徳会トップページ
  |
 お知らせ | 公徳会について 

Copyright (C) 2009 Kumamoto-Koutokukai. All Rights Reserved.